戸賀敬城 戸賀敬城

TALK WITH THE FRONTRUNNER

4人のトップランナーが語る“成熟と洗練”

大人の気配りができてゴルフを
心から愛する人が着るブランド。


戸賀敬城 HIROKUNI TOGA
メンズ メディア ブランド アンバサダー(ハースト婦人画報社)
ナノ・ユニバース メンズ ディレクター
「ブルーダー」スーパーバイザー
SECTION 01.

着る服は相手のことを考えて選ぶ


僕はゴルフウェアを選ぶ際、“どこのゴルフ場に”“誰と行くか”から入ります。ファッション誌の編集長を辞めて独立してからは、特に気をつけていますね。独立前はファッション業界の仲間とカジュアルなゴルフを楽しむのも好きでしたが、今は肩書のある人や権限を持つ人とのラウンドがほとんどで、いいゴルフ場に行く機会も増えましたから、ちゃんとしたブランドを選びます。ゴルフウェアに限らず、洋服というものは自分をカッコよく見せるために着る物ですが、そのためには相手にカッコいいと思ってもらわなければなりません。相手のことを考えて、TPOをわきまえて、着る服を選ぶのが僕のスタイルです。

SECTION 02. SECTION 02.
SECTION 02.

ポロシャツ1枚で大人の肩書を語る


男のファッションの中心は、やっぱりスーツやジャケットです。もちろん、ゴルフ場に行くときもジャケットを着ますが、プレー中は着ませんよね。ということは、男の勝負服であるジャケットを脱いで、その姿で勝負をしなければなりません。すると、ポロシャツ1枚で自分の肩書を語る必要があるわけです。そう考えたとき、自分のスコアのことしか考えていないゴルファーや、自分が楽しむことしか考えていないゴルファーが着る服とは違う服がなければなりません。〈ランバン スポール〉は、大人の気配りができてゴルフを心から愛する人が着る、ポロシャツ1枚で肩書を語ることができるブランドだと僕は思います。

SECTION 03. SECTION 03.
SECTION 03.

ゴルフ再開が人生の転機になった


僕は20代のときにゴルフを始めたのですが、すぐに腰を痛めてしまい、しばらく離れていました。しかし、33歳でファッション誌の編集長になり、34歳で7年ぶりにゴルフを再開しました。最初は腰の状態が心配でしたが、クライアントや仲間と一日中一緒にいられるのが楽しかったですし、その中でいろんな話が聞けて面白いネタをもらうこともできたので、再開して本当によかったと思っています。そこから17年間、ファッション誌の編集長を務めましたが、ほとんどの期間をゴルフと一緒に過ごしてきました。

SECTION 04. SECTION 04.
SECTION 04.

年を重ねて見えた大人の着こなし


ゴルフを再開した当時のことを振り返ると、まだ若かったこともあり、相手や場所に応じてゴルフウェアを着分けることは、あまりできていなかったかもしれません。また、あのころはゴルフウェアのブランドも、今ほどありませんでした。アスリートブランドをオシャレに着こなしても、他の人と被るとガッカリ。それが嫌で、街着のブランドを取り入れ、品良く差別化していた時期もありました。でも今は、魅力的なブランドが次々と出てきましたね。僕自身も大人の振る舞いが少し分かるようになり、ゴルファーとして成熟したと言うにはまだ早いかもしれませんが、大人のブランドを積極的に選ぶことができるようになってきました。
SECTION 05. SECTION 05.

戸賀敬城 戸賀敬城
戸賀敬城 HIROKUNI TOGA

メンズ メディア ブランド アンバサダー(ハースト婦人画報社)
ナノ・ユニバース メンズ ディレクター
「ブルーダー」スーパーバイザー

メンズ メディア ブランド アンバサダー(ハースト婦人画報社)、ナノ・ユニバース メンズ ディレクター、GDO社「ブルーダー」のスーパーバイザーを兼任。過去に、「MEN’S EX」「MEN’S CLUB」に続き、「ESQUIRE THE BIG BLACK BOOK」の編集長を務め、様々なファッション誌を牽引してきた。
https://ameblo.jp/togablo/

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