二本柳陵介 二本柳陵介

TALK WITH THE FRONTRUNNER

4人のトップランナーが語る“成熟と洗練”

大人のブランドを着こなすには
シリアスに取り組む必要がある。


二本柳陵介 RYOSUKE NIHONYANAGI
「GOETHE」編集長
「GREENGORA」編集長
SECTION 01.

ゴルフを始めて人生の幅が広がった


2015年の10月にセントアンドリュース・オールドコースでのプレーを終えた後も、なるべく月2回はラウンドすると決めています。僕の性格上、ある程度決めないと行かないと言うこともあって、、、また、僕はゲーテで時計の担当もしているので、たとえば小平智選手とアンバサダー契約をしているブランドのコンペに呼んでいただいたりするような機会もあります。よく言われることですが、ゴルフは本当に人柄が出ますし、ゴルフを通じて仲良くなった人もたくさんいますから、人生の幅が広がりました。欲を言えば、もう少しだけ上手くなって、周りの方にストレスをかけないようにしたいと思っています。

SECTION 02. SECTION 02.
SECTION 02.

相手のキャラクターでウェアを選ぶ


僕はゲーテだけでなく、グリーン・ゴーラというゴルフ雑誌の編集長もしていて、ゴルフを頑張っている若いゴルファーたちに誌面に出てもらったりしています。ですから、そういう若い人たちのゴルフの集まりにも、たまに顔を出すようにしています。そんなときは、一緒に回る方のキャラクターによって、「今日は明るい色にしようかな」と、相手のことを考えてゴルフウェアを選ぶようにしています。一方で、名門クラブに行くときや、年輩の方とラウンドするときは、少し地味なウェアを選びます。

SECTION 03. SECTION 03.
SECTION 03.

相手が喜ぶのであれば何でも着る


相手のキャラクターでウェアを選ぶということで言えば、例えばなんですが、宮古島で中田英寿さんとゴルフの撮影をしました。そのときは彼が契約しているデサントゴルフを着ての撮影がメインでしたが、私自身もデサントゴルフを着て取材をしました。プロ野球選手の上原浩治投手とラウンドしたときは、彼が契約しているブランドを着ますし、編集者としては当たり前なんですが、そういう気遣いはしているつもりです。身に着けるもので、一体感も生まれたりしますからね。

SECTION 04. SECTION 04.
SECTION 04.

大人のブランドを着る年齢になった


〈ランバン スポール〉のゴルフウェアは、僕にとって少し大人のイメージがありました。でも、実際に着てみると、よく考えられていると感じましたし、カッコよく着こなせているとは思わないけれども、大人のブランドを着てもいい年齢になったんだなと思いました。僕がゴルファーとして成熟するには、もう少し時間がかかるかもしれません。ゴルフを始めて、まだ3年ですから、スコアがまとまることで周りを見る余裕も出てくるでしょうし、それによって成熟・洗練へと向かうのでしょう。そのためには、次の段階でもっとシリアスにゴルフへ取り組む必要があると感じています。
SECTION 05. SECTION 05.

二本柳陵介 二本柳陵介
二本柳陵介 RYOSUKE NIHONYANAGI

「GOETHE」編集長
「GREENGORA」編集長

月刊誌「GOETHE(ゲーテ)」、ゴルフ雑誌「GREENGORA」等の編集長。150万部を突破した長谷部誠「心を整える。」内田篤人「僕は自分が見たことしか信じない」、桑田真澄「心の野球」など数々のベストセラーを手掛ける。
http://goetheweb.jp

FEATURED ITEMS

look1

ブルゾン

¥53,000+TAX

店頭にお問い合わせください

長袖シャツ

¥24,000+TAX

店頭にお問い合わせください
look2

長袖シャツ

¥24,000+TAX

店頭にお問い合わせください

パンツ

¥30,000+TAX

COMING SOON

TALK WITH THE FRONTRUNNER

4人のトップランナーが語る“成熟と洗練”



SCROLL

LOADING